Intern
A.N

東京大学法学部。2015年6月、インターンとしてスペースシップへ入社。趣味のプログラミングに関わる業務に携わってみたいとの希望で、Ruby on Railsを使用した社内ツールの作成プロジェクトに参加。リリース後はコンサルタントとしての業務にも携わる予定。大学入学時より「国際交流」「アントレプレナーシップ」をテーマとする活動に取り組んでいる。

スペースシップをインターン先に選んだ理由を教えてください。

友人の紹介がきっかけです。面接の際に、いい意味でインターンらしくない、本格的なお仕事をさせていただけると分かったため、インターンとしての入社を決めました。「インターンと社員の差がない」という言葉が印象に残っています。

今まで経験した主な業務内容を教えてください。

ツール(画像抽出、ファイル転送など)の作成、案件管理システムや社内申請管理システムの作成を行っています。本格的な仕事をさせていただけるとはいえ、突然ツールやシステムの作成を任されたわけではなく、まずは社員の方からシステム開発の全体像を教えていだきました。システム開発は、主にサーバサイド・クライアントサイド双方の技術とその調整役、の3つのポジションで作成されますが、スペースシップではその3つのポジションを段階的に経験できたので、より実践的な開発に取り組めたと思っています。

インターンを経験して成長を感じたところはなんでしょう?

システムをつくるにあたっての全体像が理解できました。また、細部を作成する工程で行き詰まったときに、問題を解決するための検索や質問をする方法が身につきました。

スペースシップのインターンをしてよかったことはなんですか?

開発の必要がある、実用的なものを作成できることです。自分が作成したものがビジネスの役に立っていることをとてもうれしく思っています。また、自分のスキルより少し上のレベルの作業を行うことで、新しい技術を学びながら成長できていると実感しています。

仕事をする上で、どんなことを大切にしていますか?

複雑な作業は、集中力が続く午前中に終わらせることです。また、システムの開発では何十行ものコードを扱うことも多くミスが出やすいため、常に全体像を頭に置いて、今自分が扱っている部分がどこなのかを意識して作業するようにしています。機械的に作業をしているとやりがいを感じにくくなってしまうことがありますが、全体像や目的を意識することはモチベーションアップにもつながっていると思います。

学業との両立の難しさや工夫していることはありますか?

大学の試験前には、マネジャーと相談してそちらを優先させていただいています。学業を中途半端にするわけにはいかないので、とてもありがたいと感じています。

スペースシップで経験した印象深いエピソードを教えてください。

完璧だと思っていたコードから、数々のバグが発見されてしまったことです。プログラミングの難しさを感じる印象深い経験でした。

あなたにとって、スペースシップの魅力はなんですか?

成果を追求する厳しい面もある一方で、普段はアットホームで自由な雰囲気があるところです。飲み会などでも気さくにお話ししてくださる方が多くて楽しいです。

今後の目標(夢や将来像)はなんですか?

IT・ビジネスに強い弁護士として、新産業育成に携わることです。現在は、海外の学生に日本のベンチャー企業について知ってもらう活動、金融戦略に関する短期インターンへの参加など、普段からさまざまな経験を積むよう心がけています。将来に向け、法律以外の分野の知識も積極的に吸収したいと思っています。