Creative Director
Y.I

学生時代よりアルバイトとしてコンテンツの企画制作に携わる。就職後はソフトウェア、メディア、デジタルコンテンツ、ウェブなどの分野で企画・開発や進行管理を行い実績を積む。その後、フリーランスのプロデューサーとして活動。豊富な経験を活かし、プランナー、コンサルタント、ディレクターなどさまざまな角度から、多くのプロジェクトを手がける。2015年7月、スペースシップに入社。

現在、携わっている業務内容を教えてください。

クリエイティブディレクターとして、主に大手セキュリティベンダーのプロジェクトを担当しています。スペースシップが提供する成果物全般の品質を担保すると同時に、ウェブサイトでの技術の使い方や演出の方向性を示したり、クリエイティブの観点からさまざまな提案をしたりしています。つまり、いろいろなところに首を突っ込んでワーワー言っている仕事です(笑)。

スペースシップに入社した経緯を教えてください。

前職では、ウェブサイト等を制作・納品することがメインミッションでした。一方で、個人的にはウェブのテクノロジーを使った課題解決に関心があり、当時の会社の方針とは無関係に「単につくることよりも、前提となる課題抽出やその解決」に重きを置いて活動していました。
そうは言っても制作会社だったので、専門的な分析やビジネス全般の課題を受け止めるほどキャパシティがあるわけではなく、どうしたものか……と考えていたところに、スペースシップの求人を見つけました。まさに「デジタルマーケティングを全方位でカバーする課題解決」を標榜していて、「面白い!」と興味半分で応募しましたね。
「こんな少人数で、この人たちは正気だろうか?」とも思っていましたが、それは秘密です。

スペースシップのクリエイティブディレクターとして求められていることは?

見た目や演出をどうするかということは重要ですが、その一方で課題解決というミッションもあるので、ロジカルな視点が求められます。ただ単にかっこいいものをつくるというよりは、「どんな結果を生み出すべきか」「何を伝えるべきか」等、制作物に求められている効果を出すには何が必要なのかを考えて、表現に落とし込んでいくことが大切だと思います。表層と本質の関係を取り持つ役割ですね。

仕事をする上で、どんなことを大切にしていますか?

筋の通った、意味のある仕事をすることです。成果につながる最善の仕事をするというのが前提ですが、クライアントの価値につながることであれば言いづらいことでも提案する、商道徳を守る……等でしょうか。
おもしろい仕事をすることも大切にしています。自分が楽しみながら働くことはもちろん、「おもしろき こともなき世を おもしろく」という具合に、ただ「愉快」という意味ではなく、世の中をよくするという意味合いが強いです。

あなたは何のエキスパート?

企画のエキスパートです。クリエイティブディレクターの仕事として制作工程の管理や品質の担保も重要ですが、スペースシップのような課題解決型のビジネスモデルでは、より上流工程である企画も非常に重要です。これまで、プランナーとしてメディアやコンテンツ周りの企画から、採用、PR、IRまで幅広く携わってきましたので、どんな分野でも提案できることは強みだと考えています。

あなたにとって、スペースシップの魅力とは?

銀座というロケーションです。食べ歩きが好きなので、とても満足しています。またスタッフ全員の人柄がよいだけでなく、取引先を含め人に恵まれているところも魅力です。

スペースシップで経験した印象深いエピソードを教えてください。

まだ入社半年ぐらいなので、そこまで印象深いエピソードがあるわけじゃないですが「すごく泥酔する人の武勇伝」というのを繰り返し聞かされていて、すごいな……、と思っています。

今後の目標、夢やキャリアプランはなんですか?

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、「CHANGE MAKER」を標榜して日々仕事をしています。
「みんなHAPPYになることができればそれが一番いいよね、自分もHAPPYになりたいし。」ということで、世の中をよりよい方向に変えていきたいですね。仕事をして多くの人に感謝され、懐も潤ってくるとうれしいです。

オフの過ごし方

お散歩が好きなので、どこかを歩いているか、何かを食べているか、夜遊びしているかです。
そのときどきで、自分が楽しいと思ったことをやっているっていう感じです。

最後に、どんな仲間と一緒に働きたいですか?

やりたいことや希望、理想がある人。
現時点で実現可能かどうかではなく、実現させたいという意志があって、
その目標に向かって取り組んでいる人です。